ファームウェアアップデートと付き合う
独自規格の無線機やGPSデバイスを使ったことがあるなら、おそらくこの感覚を知っているでしょう。購入した製品がその後一度もアップデートされないこと。深刻なバグやセキュリティの問題があっても。メーカーはもう次に進んでいるのです。

Meshtasticはその正反対です。活発なグローバルコミュニティを持つオープンソースプロジェクトとして、開発は速いペースで進んでいます。新機能、通信距離の改善、バグ修正、セキュリティパッチ。あなたのデバイスは出荷時のバージョンで固定されるのではなく、時間とともに良くなり続けます。
ファームウェアアップデートはMeshtasticを選ぶ利点の一つです。覚えておくべきことは、チーム内でどう調整するかだけです。
大切なたった一つのルール
チームのデバイスは全て一緒にアップデートするか、どれもアップデートしないか。
これだけです。同じグループ内のデバイスが異なるファームウェアバージョンで動作していると、メッセージの配信に失敗することがあります。一人だけがアップデートすると問題が起きます。全員で一緒にアップデートすれば、正常に動き続けます。
フィールドデーの朝ではなく、静かな夕方を選びましょう。まず1台のデバイスをアップデートして、全て正常に動作することを確認します。その後、同じタイミングで残りのチームメンバーもアップデートします。次のアウトドア活動の前に、テストメッセージを数通送って確認しましょう。
全てのリリースをすぐにインストールする必要はありません。デバイスが問題なく動いていて、新バージョンが解決する問題がなければ、待っても大丈夫です。ただしアップデートするときは、チーム全体で行いましょう。
Karidaのサポート
Karidaでは、販売するデバイスでファームウェアアップデートをテストしてから、お客様にお勧めしています。アップデートの準備ができたときや、注意点がある場合にはお知らせします。
Karida Cloudもデバイスの同期を保つのに役立ちます。各デバイスのファームウェアバージョンを確認でき、一台ずつチェックしなくてもアップデート状況を把握できます。
Meshtasticの全てのリリースをご自身で追う必要はありません。私たちがお客様に代わってそれを行います。
チームのアップデート体制の構築にお困りですか?お問い合わせください。