Meshtasticがショップに登場します
ここ数ヶ月、Meshtasticについて書いてきました。何ができるのか、どこで役立つのか、チームがどう使えるのか。3月からは、デバイスを直接私たちから購入できるようになります。
ここ数ヶ月、Meshtasticについて書いてきました。何ができるのか、どこで役立つのか、チームがどう使えるのか。3月からは、デバイスを直接私たちから購入できるようになります。
独自規格の無線機やGPSデバイスを使ったことがあるなら、おそらくこの感覚を知っているでしょう。購入した製品がその後一度もアップデートされないこと。深刻なバグやセキュリティの問題があっても。メーカーはもう次に進んでいるのです。
猟チームが通信機器に求めるものは2つあります。猟犬がどこにいるか知ること、そしてメンバー同士の位置を把握すること。Dog Naviはこの両方を解決しようとした製品でしたが、すでにかなり前に生産終了しています。チームは代替手段を探しています。
日本でアウトドア向けの免許不要通信手段を探しているなら、2つの選択肢に出会ったことがあるでしょう。デジタル小電力コミュニティ無線(DCR)とMeshtasticです。どちらも携帯圏外で使えます。どちらもGPS搭載。どちらも免許不要。では、何が違うのでしょうか?
スキースクールでの指導経験から、常にある課題を知っています。インストラクターが今どこにいるか把握すること。まだ初心者コースにいるのか、中級コースに移動したのか、時間通りに戻って来られるのか。
Meshtasticは「フリーでオープンソース」だと聞いたことがあるかもしれません。でも、それは具体的にどういう意味なのでしょうか?なぜ気にする必要があるのでしょうか?
結論から言うと、はい。技適認証を取得したデバイスを使えば、日本でもMeshtasticは合法的に使えます。
Meshtasticデバイスを初めてフィールドに持ち出しますか?出発前にこのチェックリストを確認してください。
チームで山に入っているとします。携帯の電波が届かない。でも、みんなの居場所を把握して、無事を確認したい。どうやって連絡を取りますか?
はじめまして、Karidaです。ここに来てくださり、うれしく思います。
私たちがこの会社を始めたのは、日本の地方のことを大切に思っているからです。小さな町、山間の集落、農村のコミュニティ。こうした地域は毎日、さまざまな課題に向き合っています。人口は減り、高齢化が進んでいます。予算は限られ、担い手も少なくなっています。その一方で、安全、連携、地域の防災力への必要性は高まる一方です。