Karidaショップがオープンしました
Karidaオンラインショップをオープンしました。技適認証済みのMeshtasticデバイスを日本国内向けに販売しています。
Karidaオンラインショップをオープンしました。技適認証済みのMeshtasticデバイスを日本国内向けに販売しています。
Karida Cloudがパブリックベータとして、早期導入者向けに公開されました。Meshtasticデバイスと連携するウェブサービスで、チャンネルの管理、デバイス設定の構成、インターネット経由のメッセージ中継が可能です。
日帰りハイクの途中です。出発地点ではスマートフォンに電波がありました。1時間後、森の中に入ると電波が消えています。仲間はどこか前方にいます。メッセージを送りたい。でも送れません。
Meshtasticデバイスが届きました。この記事では、開封から最初のメッセージ送信まで、すべての手順を説明します。技術的な知識は必要ありません。
神戸のボーイスカウトは毎年、明石からロッコ山系を縦走して宝塚まで歩きます。日の出前に出発し、日没後に到着する、長い1日です。最終電車ギリギリになることもあります。子どもたちは自分たちでルートを計画します。大人のリーダーは途中で合流しますが、先頭に立って引率するわけではありません。
ここ数ヶ月、Meshtasticについて書いてきました。何ができるのか、どこで役立つのか、チームがどう使えるのか。3月からは、デバイスを直接私たちから購入できるようになります。
独自規格の無線機やGPSデバイスを使ったことがあるなら、おそらくこの感覚を知っているでしょう。購入した製品がその後一度もアップデートされないこと。深刻なバグやセキュリティの問題があっても。メーカーはもう次に進んでいるのです。
猟チームが通信機器に求めるものは2つあります。猟犬がどこにいるか知ること、そしてメンバー同士の位置を把握すること。Dog Naviはこの両方を解決しようとした製品でしたが、すでにかなり前に生産終了しています。チームは代替手段を探しています。
日本でアウトドア向けの免許不要通信手段を探しているなら、2つの選択肢に出会ったことがあるでしょう。デジタル小電力コミュニティ無線(DCR)とMeshtasticです。どちらも携帯圏外で使えます。どちらもGPS搭載。どちらも免許不要。では、何が違うのでしょうか?
スキースクールでの指導経験から、常にある課題を知っています。インストラクターが今どこにいるか把握すること。まだ初心者コースにいるのか、中級コースに移動したのか、時間通りに戻って来られるのか。