和ハーブ
和ハーブは、日本に古くから自生し、何世紀にもわたって日常生活の一部となってきた植物です。家庭料理、伝統的な民間療法、季節の行事、自然派のスキンケアなど、さまざまな場面で活用されています。西洋のハーブ文化とは異なり、和ハーブの知恵は日本の気候、風土、文化と深く結びついています。

実は、知らないうちにいくつかの和ハーブに出会っているかもしれません。よもぎは和菓子の緑色のもととなる草で、お風呂にも使われます。しそは、サラダやご飯、漬物に独特のさわやかな風味を添えてくれます。どくだみは、道端や庭先でよく見かける植物で、昔からお茶として飲まれてきました。
これらはほんの一例です。日本には豊かな種類の和ハーブがあり、森や野原、道端にも自生しています。これらの植物を見分けて活用する方法を知ると、日本の四季をまったく新しい視点で楽しめるようになります。
私たちの和ハーブガイドは、一般社団法人 和ハーブ協会の認定資格を持ち、興味のある方にこの知恵を喜んでお伝えしています。日本で育った方も、日本に来たばかりの方も、きっと新しい発見があるはずです。
実際に和ハーブを見て、触って、味わってみたい方は、ぜひハーブワークショップにご参加ください。和ハーブを知る一番の近道です。